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『恋とナオミと珈琲と』配信です☕

  • 執筆者の写真: ian hayasaka
    ian hayasaka
  • 2019年11月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年8月2日




このたび、漫画作品のプロデュース&エージェントのコンパス様( com-pass.fun )より 「恋とナオミと珈琲と」を配信していただくことになりました。

21日以降、各電子書店さんにて順次配信となるようです。 「恋とナオミと珈琲と」という作品は、2016年暮れから2018年春まで執筆した 珈琲焙煎工場が舞台の読み切りシリーズです。 事情があって長く描いていなかったこともあり、モチベーション的に続きを描くのは難しいなぁ…と、一度はお蔵入りも考えました。でも、今は自分で配信できる時代だし出版代行サービスもあるので、いつか機会があればどこかで…などと考えていたところに、Twitterで起業したばかりのコンパスさんを知りました。そして、設立までのこのお話を読んで大変感銘を受けました。 (左ページの横クリックでページが進みます。https://www.com-pass.fun/manga.html

しばらく考えて、私はコンパスさんにデジタル出版代行を申し込みました。 代表の石原さんからはすぐにお返事をいただき「恋とナオミと珈琲と」の原稿を送りました。この原稿は写植(セリフ)が入ってない状態でしたので、セリフを入れる作業をコンパスに委ねることになったのですが、ある日、石原さんから「フォントを選んでセリフを入れていく作業は、作品に命を吹き込んでいるようでとても楽しいです!」とメールをいただいたのです。

石原さんと私は面識もなく、打ち合わせもメールのやりとりのみ。 なのに、これまでまったく繋がりのなかった漫画家の作品の200ページにも及ぶ編集作業を「楽しい」と、文章からはワクワク感が伝わって来て、 担当作家の作品じゃなくてもこのように思えることに驚きました。 何よりも「命を吹き込む」という言葉に胸がいっぱいになりました。 2年間もの間、幽閉されたような状態にあった少し可哀想な作品でしたので、 この言葉には本当に救われました。

これまでを振り返っても、熱意のある編集さんは印象的な言葉を残されますね。

おかげで、遠回りしたけれどこれで良かったのだと確信しました。

表紙のデザイン案を3つも作ってくださった中谷さんにも心より御礼申し上げます。 どれも可愛くて悩みました✨


「恋とナオミと珈琲と」とりあえず5話までですが読んでください。 どうぞよろしくお願いいたします☕


 
 
 

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